東京で人気のREVI・OHL・リベル・グリーンピールを徹底比較・剥離あり・剥離なしのハーブピーリングどれがいい?
「東京でハーブピーリングを受けたいけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない…」
「ハーブピーリング剥離ありと剥離なし、効果はどう違うの?」
「痛そうだし、大事な予定があるのに皮むけや赤みが出たら困る…」
近年、東京のサロンやクリニックで絶大な人気を誇るハーブピーリング。しかし、同じ「ハーブピーリング」という名前でも、原料・痛みの強さ・赤み・剥離(皮むけ)の有無・ダウンタイム・専用ホームケア・価格相場はブランドによって全く異なります。
この記事では、東京で比較されることの多い4大ハーブピーリングブランド(REVI・OHL・リベル・グリーンピール)をプロの視点から徹底比較!それぞれの違いや失敗しない選び方、そして40代50代以降の大人女性のお肌を守るために知っておくべき真実を詳しく解説します。
💡 この記事のポイント(30秒でわかる要点)
- 剥離なし・イベント直前向け: REVI(酵素系)・OHL(漢方系)
- 棘状成分で集中的な角質ケア: リベル(チクチク感・剥離あり)
- 元祖・本格的な育肌&エイジングケア: グリーンピール(1958年発祥・歴史と信頼)
- 結論: 現在の肌状態(敏感肌・年齢肌)やダウンタイムの許容度に合わせて選ぶのが成功のコツです。
【一目でわかる】東京の4大ハーブピーリング比較表
4つのハーブピーリングの違いを一覧で確認
| 比較項目 | REVI(陶肌) | OHL | リベル | グリーンピール |
|---|---|---|---|---|
| 誕生年・発祥 | 2010年代(日本) | 2010年代(韓国) | 2010年代(日本) | 1958年(ドイツ・約68年) |
| 主な原料 | 酵素・酵母・植物成分 | 漢方成分・微粒子ハーブ | スポンジア+植物成分 | 複合天然ハーブ100% |
| 施術中の痛み | ほぼなし(軽いザラつき) | ほぼなし | チクチク・ヒリヒリ感 | コースによる(チクチク感) |
| 施術後の赤み | ほぼなし | ほぼなし | 出やすい(1〜3日程度) | コースによる(火照り・赤み) |
| 剥離(皮むけ) | 基本的になし | 基本的になし | あり(数日〜1週間) | コースによる(5DAYS等はあり) |
| ダウンタイム | ほぼなし | ほぼなし | 約3〜7日程度 | コースによる(5DAYSは約5日) |
| 専用ホームケア | 基本的に不要 | 基本的に不要 | 基本的に不要 | コースにより必要(専用4点) |
| 東京の価格相場 | 約8,800〜30,000円以上 | 約8,000〜16,500円 | 約22,000〜35,000円 | 約10,000〜60,000円 |
※料金や施術仕様は2026年時点の一般的な目安です。導入サロンやコース内容によって異なる場合があります。

東京で人気のハーブピーリングは剥離あり・剥離なし、成分、効果、ダウンタイムが違う
ハーブピーリングとは、植物由来成分などを用いて古い角質をケアし、健やかな肌を目指す美容施術の総称です。
しかし現在は、ハーブ(植物)主体だけでなく、酵素やミネラルを組み合わせたもの、淡水海綿由来の「スポンジア(スピキュール)」を使用するものなど、幅広い施術が「ハーブピーリング」と呼ばれています。
- スポンジア使用タイプ: 微細な棘状成分を肌に入れ込むため、施術中のチクチク感、施術後の赤みや皮むけが起こりやすい傾向があります。
- 酵素・植物エキス主体タイプ: 剥離させず、マイルドに古い角質をケアするため、痛みやダウンタイムが抑えられます。
「ハーブピーリング」という名称だけで選ぶと、「思ったより痛かった」「大事な予定の前に皮がむけてしまった」というギャップが生まれます。予約前に使用製品名、スポンジアの有無、剥離の有無、施術後の制限まで確認することが重要です。
ハーブピーリング選びでチェックすべき7つの比較ポイント
後悔しないサロン選びのために、以下の7つの項目を比較しましょう。
- 歴史・バックボーン(開発国や年代、長年の実績と安全性の裏付け)
- 痛みの強さと種類(施術中の刺激と、帰宅後に触れたときのチクチク感)
- 赤みの出やすさ(施術直後の見た目や翌朝までの変化)
- 剥離(皮むけ)の有無(角質が剥がれ落ちるタイプか否か)
- ダウンタイム(洗顔・メイク・入浴・運動などの具体的な制限時間)
- 専用ホームケアの必要性(施術料金とは別に専用化粧品が必要か)
- 1回の価格相場と総額(初回価格だけでなく継続費用や化粧品代を含めた負担)
東京で人気のハーブピーリング4ブランドの特徴を徹底比較
東京で特に人気の高い4大ブランドを1つずつ詳しく解説します。
1. REVI(ルヴィ)陶肌トリートメント|剥離を基本的に伴わないタイプ
- 歴史・発祥: 2010年代(日本)
- 主な原料: 酵素・酵母エキス・植物由来成分
- 痛み・赤み: ほぼなし(摩擦による一時的な赤みが出る場合はあり)
- 剥離・ダウンタイム: 基本的になし(当日からメイク可能なサロンが多い)
- 専用ホームケア: 基本的に不要(サロンによる推奨品あり)
- 東京の価格相場: 1回 8,800円〜30,000円以上(オプションで高額になること有)
日本人のお肌に合わせて開発された国産トリートメント。酵素の力で古い角質を優しく分解・除去し、ツヤのある肌を目指します。痛みがなく剥離もしないため、「大切なイベントの直前」や「お仕事でダウンタイムを絶対に避けたい方」に向いています。悩みに応じてオプションを追加できますが、追加するほど総額が上がる点には留意が必要です。
2. OHLハーブピーリング|剥離を抑えたマイルドな角質ケア
- 歴史・発祥: 2010年代(韓国AMAROS社)
- 主な原料: 漢方成分・微粒子植物成分
- 痛み・赤み: ほぼなし(超敏感肌でごく稀に熱感が出る程度)
- 剥離・ダウンタイム: 基本的になし〜極めてマイルド
- 専用ホームケア: 不要(普段のお手入れで対応可)
- 東京の価格相場: 1回 8,000円〜16,500円前後
韓国のスキンケアブランドが展開する漢方成分主体の施術です。成分を微粒子化することで、痛みを抑えながら角質層へアプローチします。「ハーブピーリングが初めてで不安」「まずは手軽にマイルドなケアから試したい」という方に選ばれています。
3. リベルハーブピーリング|チクチク感と自然剥離を伴うタイプ
- 歴史・発祥: 2010年代(日本/美容クリニック監修)
- 主な原料: スポンジア(棘状成分)+植物由来成分・成長因子
- 痛み・赤み: チクチク感あり。当日は赤みや火照りが出やすい
- 剥離・ダウンタイム: あり(数日後に自然剥離。約3〜7日のダウンタイム)
- 専用ホームケア: 基本的に不要(ただし徹底した保湿・UV対策が必須)
- 東京の価格相場: 初回 22,000円前後〜通常 35,000円前後
スポンジア(棘状成分)を高濃度で配合し、ターンオーバーを急促進させる施術です。施術中や施術後に触れたときのチクチク感があり、数日後には自然な皮むけが起こります。「ニキビ跡や肌の凹凸を集中的にケアしたい」「数日間のダウンタイムを取れる」という方に適しています。スポンジア系で皮膚が薄く赤い敏感肌になったとグリーンピールに助けを求める方がいらっしゃいます。
4. グリーンピール(GREEN PEEL)|1958年にドイツで誕生した元祖
- 歴史・発祥: 1958年(ドイツ)※2026年時点で約68年の歴史を誇るオーガニックハーブの元祖
- 主な原料: オーガニック栽培された100%複合天然ハーブ
- 痛み・赤み: コースによる(ハーブ入れ込み時のチクチク感・火照り感あり)
- 剥離・ダウンタイム:
- 5DAYS等:数日後に剥離あり・約5日間の洗顔制限等のダウンタイムあり
- マイルドコース(1DAY等):剥離・ダウンタイムがほぼないコースも選択可能
- 専用ホームケア: 5DAYS等の本格コースは専用のシュラメック化粧品(ローション・クリーム等)が必須
- 東京の価格相場: 1回 16,000円〜60,000円前後(+専用シュラメックのホームケア化粧品代)
1958年、ドイツの皮膚科学の知見を取り入れて誕生した伝統あるトリートメント。一時的な角質削りではなく「根本的な肌質の管理」「大人世代の本格的なエイジングケア」を目的とする方に愛され続けています。
※グリーンピールは美容施術であり、皮膚疾患そのものを治療する医療行為ではありません。強い炎症や治療中の方は皮膚科医にご相談ください。
剥離(皮むけ)するハーブピーリングのほうが効果が高い?
ハーブピーリングでは、目に見える皮むけが起きると「効果が出ている」と感じがちです。しかし、「剥離の量=効果の高さ」ではありません。
- 剥離ありの特徴: 滞っていた古い角質が一気に押し出されるため変化を実感しやすい反面、バリア機能が低下している過敏な肌には刺激が強すぎる場合があります。
- 剥離なしの特徴: 肌への負担が少なく、日常に支障なく受けられます。一方、根本的な肌質改善を目指すには一定の回数や継続が必要です。
皮むけはあくまでお肌の経過の1つ。大切なのは「自分の肌状態(乾燥・赤み・バリア機能)に合っているか」です。
※グリーンピールは皮膚の再生と修復を促すため、皮膚が薄い方は剥離してきません。
40代〜70代・敏感肌が東京で失敗しないための注意点
年齢とともに皮膚が薄くなり、バリア機能が低下しているお肌に対して、「無理に角質を剥がす強すぎる刺激」を与えるのは逆効果になることがあります。一時的に綺麗に見えても、将来的に皮膚がさらに薄くなり、慢性的な赤みや乾燥を招くリスクがあるからです。
特に敏感肌、酒さ(しゅさ)、アトピー肌、美容医療後(レチノール・レーザー治療等)のお肌に必要なのは、「角質を無理やり剥がすのではなく、健やかな皮膚を育てる(育肌)」という視点です。
東京・麻布十番LOHAS BEAUTYが「グリーンピール」を選び続ける理由
東京には数多くのハーブピーリングが存在しますが、当サロンが約68年変わらず世界中で愛され続ける「グリーンピール」を採用しているのには理由があります。
1. 傷やトラブル肌のケアから始まった「皮膚科学」の背景
グリーンピールは1958年、もともとトラブルのあるお肌や傷あとに対するハーブトリートメントとしてドイツで考案されました。その後、皮膚科医・アレルギー専門医のChristine Schrammek-Drusio医師によって、皮膚科学の知見を取り入れながら処方と施術体系が発展してきた歴史を持っています。
この背景があるからこそ、敏感肌や赤み、皮膚が薄い方、酒さなどのデリケートなお肌のご相談はもちろん、「シワ・たるみ・ハリ不足・小顔印象」といった本格的なエイジングケア目的として、40代〜70代の大人女性から圧倒的な支持を集めています。
2. 20年後、30年後のお肌を守る「長年の実績と安全性」
新しい美容法が次々と登場しては消えていく中で、最も大切にしているのは「今のお肌がキレイなこと」だけでなく、「20年後、50年後のお肌も健康的で美しいままでいられるか」という安全性と信頼性です。
なにより、私自身がもともと大人からアトピーやアレルギー皮膚炎をくりかえしていた水もしみるほどの超敏感肌だったため、一般の化粧品は使用できないという理由もあります。

1958年の誕生以来、約68年にわたり世界中で愛され、症例と施術経験が積み重ねられてきたこと。大切なお客様のお肌をおあずかりするサロンとして、20年後も安心して笑っていられる施術を提供したいからこそ、歴史と実績のあるグリーンピールを採用しています。
まとめ|東京のハーブピーリングは人気や安さだけで選ばない
東京でハーブピーリングを探すと、剥離なしで手軽に受けられるものから、赤みや皮むけを伴うもの、専用ホームケアで手厚く肌を管理するものまで様々です。
- イベント直前やダウンタイムを避けたい: 剥離しないタイプ(REVI・OHL等)
- 数日間のダウンタイムやチクチク感を受け入れられる: 棘状成分を使用するタイプ(リベル等)
- 大人世代のシワたるみを若返えらせたい方やデリケートな肌を長期的に育てたい: 歴史と皮膚科学の背景を持つタイプ(グリーンピール)
大切なのは、人気ランキングや初回価格だけで決めず、「痛み・赤み・皮むけ・ダウンタイム・専用ホームケア・総額」を確認したうえで、ご自身の肌状態に合った施術を選ぶことです。
麻布十番LOHAS BEAUTYでは、お客様のお肌状態や美容医療歴、現在のスキンケアをお伺いしたうえで、無理のない最適なプログラムをご提案しております。お肌のお悩みや施術選びに迷われている方はご相談下さい。
🔗グリーンピールを11年続けた結果【ビフォーアフター】70代たるみ改善、美白、ツヤ肌に


東京で失敗しないハーブピーリングを選ぶ7つの基準
東京には数多くのハーブピーリングサロンがあります。価格や口コミだけでなく、次の点を確認してください。
- 使用するブランド名と製品名が明確
- 植物ハーブとスポンジアの違いとリスクを理解する
- 痛み・赤み・剥離の可能性を事前に確認
- 洗顔・メイク・入浴の制限が明確
- 専用化粧品の必須購入と総額が明確
- 自分の肌質と目的に合ったサロンと施術を選ぶ
- 施術後に異常が出た場合の相談体制がある
「誰にでも受けられる」「絶対に赤くならない」「必ず肌が変わる」といった説明だけでなく、適応できない肌状態やリスクまで説明するサロンを選ぶことが大切です。






