グリーンピールの痛みの理由と痛すぎる場合の対策は?
- 「グリーンピールを受けたけれど、思ったより痛くなかった」
- 「グリーンピールは痛いと聞いていたのに、私はほとんど何も感じなかった」
- 「痛くないということは、効果がないの?ハーブが入っていないの?」
反対に、「想像以上にチクチクして痛かった」「施術後も触れると痛い」「次回受けるのが怖い」という方もいらっしゃるかもしれません。
グリーンピールが痛くなくても、効果がないわけではありません。
グリーンピールの痛みには大きな個人差があります。同同じように受けても、初回から「めちゃくちゃ痛い」と感じる方もいれば、「くすぐったい」「気持ちがいい」「ほとんど痛くない」「まったく痛くない。もう終わったの?」と感じる方もいらっしゃいます。
また、同じ方であっても、年齢、角質の厚さ、肌の乾燥、バリア機能、睡眠、空腹、緊張、ホルモンバランス、服薬状況などによって、施術を受けるたびに刺激の感じ方が変わることがあります。
この記事では、グリーンピールのピリピリ・チクチクとした痛みが起こる理由、痛くない方と痛すぎる方の違い、痛みを軽減するための対策について、グリーンピールプレミアムサロン麻布十番LOHAS BEAUTYが詳しく解説します。
グリーンピールが痛くないのは効いていないから?
グリーンピールが痛くなくても、効いていないわけではないです。痛みは、施術の効果を測る基準ではないからです。ですが、痛い方のほうが、20~30代、40代以降でもお肌年齢が若いことが多いです。痛みがほぼないかたは、角質肥厚気味だったり、アトピー・敏感肌・加齢肌の傾向があります。※個人差ございます。
グリーンピールの効果は、施術中にどれだけ強い痛みを感じたかではなく、施術後のお肌のなめらかさ、ハリ、つや、透明感、うるおい、毛穴、フェイスラインなどの変化に現れます。痛みが弱くてもお肌の変化は実感できます。
また、グリーンピールは、痛みや皮むけの量を競う施術ではありません。「痛くなければ失敗」「剥離しなければ効果なし」という考え方ではなく、ホームケアまでしっかり行って頂き、うるおい、なめらかさ、ハリ弾力、透明感、ツヤが出ているかが重要です。
グリーンピールはなぜピリピリ・チクチクするの?
グリーンピールなどのハーブトリートメントで感じる「ピリピリ」「チクチク」「塩のようにザラザラしたものをすりこまれる感覚」には、皮膚に備わっている感覚神経が関係しています。
一般的なフェイシャルエステとは感触が異なるため、初めて受ける方は刺激を感じることがありますが、その感覚を「痛い」と感じる方もいれば、「少しくすぐったい」「適度な刺激で気持ちがいい」と感じる方もいます。
痛覚と触覚では刺激を受け取る仕組みが違う
皮膚には、外部から加わる刺激を受け取る感覚受容器が張り巡らされています。
痛みにつながる刺激を受け取るのが、皮膚に分布している「自由神経終末」と呼ばれる感覚神経です。一方、撫でられた感覚、圧迫、振動などの触覚には、メルケル細胞やマイスナー小体など複数の感覚受容器が関係しています。
グリーンピールのハーブは、フリーズドライのハーブとコンセントレイト美容液をブレンドしてペースト状にした美容成分を、皮膚への摩擦を極力減らしてまじませます。この刺激が感覚神経へ伝わることで、イオン導入のようなピリピリ感や、ハーブの結晶が毛穴にチクチクとした独特の感覚が生じると考えられます。
施術後も、顔に触れたとき、ホームケアをするとき、枕や衣類が肌に触れたときなどに、チクチク感を感じる期間が24~72時間ほど続きます。※個人差あり。
ハーブが皮膚の深部まで刺さり、神経を直接傷つけているわけではありません。感じ方や持続時間には個人差があり、痛みのあり・なしで施術の効果を判断することはできません。
グリーンピールの痛みに個人差がある理由
痛みの感じ方は、肌の状態だけで決まるものではありません。角質層の厚さ、バリア機能、刺激を受ける部位、その日の体調や精神状態などが複雑に関係しています。
角質層の厚さとバリア機能の違い
皮膚の最も外側にある角質層には、乾燥、摩擦、紫外線などの外部刺激から肌を守る役割があります。乾燥や誤ったスキンケアなどによってバリア機能が低下している肌は、摩擦や化粧品による刺激を感じやすくなります。そのため、ハーブ導入時のピリピリ感やチクチク感が強く出る場合があります。
一方、ターンオーバーの遅れによって古い角質が蓄積し、角質が厚く硬くなっている肌では、刺激を感じにくいことがあります。ただし、「角質が薄いから必ず痛い」「角質が厚いから絶対に痛くない」というわけではありません。肌の水分量、皮脂量、炎症の有無、体調などによっても変化します。
顔の部位によって感じ方が異なる
グリーンピールの刺激は、顔のすべての部位で同じように感じるわけではありません。頬、口元、フェイスライン、首などは、刺激を強く感じる方がいます。反対に、おでこやアゴ、鼻など角質が厚めの部分では、刺激が少なく感じることがあります。毛穴の状態、乾燥、直前に行った角栓ケアやスキンケアなどによっても、刺激の感じ方が変わる可能性があります。
痛覚閾値には個人差がある
同じ刺激を受けても、人によって「痛い」と感じ始める強さは異なります。この境界を痛覚閾値といいます。もともと痛みに強い方は、ハーブ導入時の刺激をほとんど痛いと感じないことがあります。反対に、刺激に敏感な方は、同じ施術でも強い痛みとして感じることがあります。痛覚閾値は常に一定ではなく、その日の肌状態や体調によっても変化します。
炎症や強い乾燥がある
肌に炎症、赤み、湿疹、傷、強い乾燥などがあると、通常なら気にならない刺激まで痛く感じることもあれば、逆にあまり痛くないこともあります。肌がヒリヒリする、触れるだけで痛い、湿疹やただれがあるといった場合は、事前に肌状態をご相談下さい。
睡眠不足・疲労・ストレスがある
睡眠不足、疲労、ストレス、強い緊張などがある日は、普段より刺激に敏感になる場合があります。初めての施術に対する不安や緊張によって、身体に力が入り、痛みを強く感じる方もいます。反対に、十分に休息が取れていて、リラックスして施術を受けられる日は、同じ施術でも刺激を穏やかに感じることがあります。
女性ホルモンが変動している
生理前後や更年期など、女性ホルモンが大きく変動する時期には、肌の乾燥や敏感さが変化することがあります。いつもは平気な方でも、生理前、睡眠不足、疲労などが重なると、グリーンピールの刺激をいつもより強く感じたり、逆に刺激が少ないと感じることがあります。
グリーンピールが痛くない人に考えられる理由
グリーンピールが痛くない理由は、一つではありません。痛みがなかったからといって、施術が失敗したと思わないでください。
アトピー肌や敏感肌でも「くすぐったい」「気持ちいい」と感じることがある
アトピー肌や敏感肌だからといって、必ず強い痛みを感じるわけではありません。「くすぐったい」「マッサージのようで気持ちがいい」「痒みがやわらぐ」「思っていたより全然痛くない」「ほとんど刺激を感じなかった」とおっしゃる方もいます。アトピー肌といっても、現在の炎症の有無、乾燥の程度、角質の状態、使用している化粧品などは一人ひとり異なります。
加齢によって肌状態や刺激の感じ方が変化している
40代・50代以降では、若い頃と比べて肌状態や刺激への感覚が変化し、グリーンピールをそれほど痛く感じない方がいます。加齢によって全員が痛みに鈍くなるわけではありませんが、年齢に伴う角質や皮脂量などの変化が、刺激の感じ方に影響している可能性があります。
ターンオーバーの遅れで角質が厚くなっている
年齢、紫外線、摩擦、代謝の低下、誤ったスキンケアなどによってターンオーバーが乱れると、古い角質が肌表面に蓄積する「角質肥厚」が起こることがあります。角質が厚く硬くなっている肌では、グリーンピールの刺激を感じにくいケースがあります。この場合も、痛くないから効果がないのではなく、現在の角質や肌状態が刺激の感じ方に影響している可能性があります。
食事直後で満腹になっている
食事をして身体がリラックスしているときは、空腹時より刺激を穏やかに感じる方がいます。空腹を避けながら、施術の30分~1時間前までにお食事を済ませておくのがおすすめです。
頭痛薬などの鎮痛薬・痛み止めを服用している
頭痛薬などの鎮痛薬を服用している場合、痛みをまったく感じない可能性があります。「なんで今日まったく痛くないんだろう??」とおっしゃるお客さまとお話すると「そういえば今日生理痛で痛み止めのんだわ」とか「歯医者で麻酔したからだ」などおっしゃる場合があります。
もともと痛みに強い
痛みへの強さには、大きな個人差があります。「かなり痛い」と感じる方と「まったく痛くない」と感じる方がいます。痛みに強い方や、刺激を不快に感じにくい方は、グリーンピールを「チクチクはするけれど痛くない」「気持ちがいい」と感じる場合があります。
グリーンピールは痛いほど効果が高い?
グリーンピールの痛みの強さと効果は、比例しません。ハーブの結晶が皮膚についている過程で、一時的な赤みや温感、チクチク感が現れる場合はありますが、痛みが強いほどターンオーバーやコラーゲン生成が促されると断定することはできません。「痛いほど効果が高い」というものでもありません。グリーンピールは、肌を傷つけるような施術ではないからです。重要なのは痛みの強さではなく、施術後のホームケアと注意事項を守ることです。

グリーンピールが痛すぎる人に多い傾向
グリーンピールが痛くない方がいる一方で、まれですが想像以上に痛みを感じる方もいます。
20代・30代など肌年齢が若い
20代・30代など比較的肌年齢が若い方は、グリーンピールで刺激を強く感じるケースがありますが、若い方が全員痛くなるわけではありません。皮脂量、角質の状態、乾燥、ニキビや炎症の有無などによっても変わります。
空腹のまま施術を受けている
ものすごい空腹状態でグリーンピールを受けると刺激に敏感になることがあります。無理に召し上がってくる必要はなく、空腹時でもご来店はまったく問題ないですが、もしも「痛すぎて辛い・・」というかたは、あまりにもおなかがすきすぎている状態はさけると良いかもしれません。実際に「今日はカフェでランチに行ってから来ました♪」と毎回痛かったかたがほぼ平気になった方もいらっしゃいます。麻布十番には美味しいお店がたくさんありますので、グリーンピール前にお寿司やパスタ、カレー、薬膳などお食事→グリーンピールとセットでいらしてる方も多いです。
寝不足や疲労がたまっている
寝不足や疲労が強い日は、心身ともに刺激へ敏感になることがあります。ですが逆にグリーンピールで血行が良くなり施術時に気持ちよく爆睡される方もいらっしゃいます。
強く緊張している
「グリーンピールは痛い」とお友達から聞いてきた、口コミや体験談を見て、施術前から身体に力が入ってしまう方もいます。緊張していると刺激へ意識が集中し、痛みを強く感じる場合があります。不安なことがある場合は、我慢せず施術前にお伝えください。ただ当サロンでは「思ってたより平気だった」かたがほとんどです。
肌が乾燥してバリア機能が低下している
乾燥してバリア機能が低下した肌では、普段は問題にならない刺激でも、ピリピリ、ヒリヒリと感じることがあります。特に、洗浄力の強いクレンジングや洗顔、スクラブ、頻繁なピーリング、過度な摩擦などが続いている場合は注意が必要です。ですが、この場合もかなりのお肌ダメージが進行していても逆にまったく痛くないことも多いです。グリーンピールの回数を重ねてお肌が丈夫になるにつれてチクチク感が増してくることもあります。「お肌が若く健康になった」と思っていただいて問題ないです。
レチノールやトレチノインなどを使用している
レチノール、トレチノイン、ハイドロキノン、ピーリング化粧品などを使用している場合、肌の乾燥や皮むけ、赤みなどによって、グリーンピールの刺激を強く感じる可能性があります。美容医療を受けた直後や、レーザー、ケミカルピーリングなどの施術後も同様です。刺激に慣れているため、グリーンピールのチクチク感はまったく気にならない、むしろ気にならないという方のほうが多いです。
日焼け・炎症・傷がある
日焼け直後、湿疹、ただれ、傷、強い炎症などがある肌へ刺激を加えると、通常より強い痛みが生じる可能性があります。当サロンでは、日焼け直後の真っ赤な状態はご自宅で冷やして落ち着いてから受けていただくようおすすめしております。落ち着いてすぐにグリーンピールをすることで、メラニンが黒化するのを防ぎ、日焼けのダメージを素早くリカバリーし、シミや色素沈着になるのを予防できます。マリンスポーツやアウトドア、ゴルフを一年中満喫しながら、グリーンピールでお肌をケアし、ツヤやうるおいのある小麦肌を長年キープされてらっしゃるお客様もいらっしゃいます。
グリーンピールが痛すぎるときの対策
グリーンピールの施術中にあまりにも強い痛みを感じた場合は、無理に我慢する必要はありません。「痛いほど効果が高い」と我慢を続けるのではなく、その場で施術者へ伝えてください。
痛みを我慢せず施術者へ伝える
痛みが強い場合は、お肌の反応を確認し、必要に応じてスピードや時間を調整します。「これくらい我慢しなければいけない」と遠慮する必要はありません。
空腹を避けて来店する
グリーンピールが痛くて辛いな・・というかたは、施術前は、強い空腹状態を避けるのがおすすめです。満腹になるほど召し上がる必要はありません。軽めのお食事が安心です。
前日は十分な睡眠を取る
施術前日は可能な範囲で睡眠をとっていただくのがおすすめです。
施術前のスクラブやピーリングを避ける
施術前にスクラブ、顔そり、ピーリング、毛穴ケアなどを重ねると、チクチク感が強くなる場合があります。自己流で角質を取り除いてから来店するのではなく、普段使用しているスキンケアや美容医療歴を施術者へ伝え、肌状態に合ったスキンケアをすることが大切です。
痛みに不安がある場合は相談する
初めてのグリーンピールで痛みに不安がある方は、いきなり施術内容を自己判断で決めず、肌状態や目的に合ったコースを相談するのがおすすめです。5Days、3Days、1Day、55sec.などの中から、肌のお悩み、ダウンタイム、刺激への不安などを確認してご案内しています。コースによってハーブ量や施術方法が異なるため、痛みの感じ方にも差が出る場合があります。
グリーンピール施術後のチクチク・触ると痛い感覚はいつまで?
グリーンピールは、施術中だけでなく、施術後にチクチク感が1~2日ほど残る場合があります。特に、ローションやクリームを塗るとき、衣類や枕が触れたときなどに、チクチク感や細かな刺激を感じることがあります。刺激の強さや持続時間は、同じ人でもグリーンピールを何十回もしていても、その時によって異なることもあります。施術直後は強く感じても、ピークがその日の夜で、42時間ほどでハーブの結晶がとけこむとスーッと落ち着きまったく痛みがなくなります。施術後のグリーンピール期間中は、ホームケア方法を守り、肌を強くこすったり、自己判断で他のケア方法を追加しないでください。
次のような症状がある場合は、通常のチクチク感と自己判断せず、施術を受けたサロンへ連絡してください。
- 我慢できないほど強い痛みが続く
- 痛みが時間とともに強くなる
- 強い腫れや熱感がある
- 水疱やただれが現れた
- 呼吸の違和感や全身症状がある
- 日常生活に支障が出るほど症状が強い
※15年グリーンピールの施術をしていてこういう事例はございません。
グリーンピールが痛くない・剥離しない場合でも効果はある?
グリーンピールが痛くなく、目立った剥離や皮むけが起こらなかった場合でも、効果がないわけではません。グリーンピールの経過には個人差があり、すべての方が同じように赤くなったり、同じ量の皮むけをしたりするわけではありません。私自身、15年以上前にグリーンピール5daysを初めて受けて、1回目2回目は痛みも剥離もまったくなし!3回目4回目で気持ちよく湯葉のように皮がとれた感激から、その後100回以上グリーンピールをしましたが、ほとんど剥離しません。剥離のありなしは、お客様の新陳代謝の状態、角質の状態、肌質、ホームケアなどによって異なります。

肌の変化を確認するときは、皮むけだけに注目するのではなく
- 肌表面のなめらかさ
- ハリやつや
- 乾燥状態
- キメ
- 毛穴の見え方
- 赤み
- くすみ
- フェイスライン
- 施術前に抱えていた肌悩み
などを総合的に確認します。痛みや剥離が強いほど成功という考え方ではなく、自分の肌に必要な変化が得られているかどうかが大切です。
グリーンピールの痛みに関するよくある質問
グリーンピールはどのくらい痛いですか?
痛みには個人差があります。「細かなハーブを押し込まれるようなチクチク感」「ザラザラした塩みたいなものが肌にこすられる感覚」と表現する方がいる一方で、「くすぐったい」「適度な刺激で気持ちがいい」「ほとんど痛くない」と感じる方もいます。
グリーンピールが痛くないとハーブが入っていないのですか?
グリーンピールがしっかり効いていて、若返りも実感されていても痛みがゼロの方は実際いらっしゃいます。痛みは、角質の厚さ、体調、年齢、もともとの痛みへの耐性などによって個人差があります。
痛みが強いほど効果も高くなりますか?
痛みの強さと効果が必ず比例するわけではありません。強く痛むほど肌再生が進む、コラーゲンが増える、ターンオーバーが促進されると断定することはできません。痛みの強さではなく、施術後の肌状態と目的に沿った変化を確認することが重要です。
アトピー肌でもグリーンピールが痛くないことはありますか?
アトピー肌の方が「くすぐったい」「気持ちがいい」「想像より痛くない」と感じることが多いです。
グリーンピールが痛すぎる場合は途中で相談できますか?
我慢せず、その場で施術者へお伝えください。特にグリーンピール3daysは生ハーブですので痛すぎたらおっしゃってください。当サロンでは、グリーンピールに慣れてらっしゃる方には、5daysや1dayでもほぼ生ハーブで効果を最大限ひきだせるようにしております。
グリーンピールの施術前に痛み止めを飲んでもよいですか?
痛みを抑える目的で、施術前に自己判断で鎮痛薬を服用することはおすすめしていません。処方薬については、自己判断で中止せず、必要に応じて処方した医師へご相談ください。
生理中でもグリーンピールを受けられますか?
生理中でもグリーンピールは可能です。グリーンピール期間中は長くお風呂につかって発汗ができないため、生理期間にグリーンピールをしてデトックスを促進に美肌をキープされている方もいらっしゃいます。
初回だけ痛くて、2回目は痛くないこともありますか?
ありますが、ほとんどの場合は、お肌が若返るほどチクチク感を感じるようになります。私自身も昔の初回は痛みゼロでしたが、肌が良くなるにつれて痛みが増し、10年以上経った今ではいちばん弱いグリーンピール55ですら痛いですがストレスになるような痛さではなく、グリーンピールが大好きな方ならみなさまわかる独特の効いてる感です。
グリーンピールの痛みが不安な方へ|東京・麻布十番LOHAS BEAUTY
麻布十番LOHAS BEAUTYでは、痛みを我慢することを前提としたグリーンピールは行っていません。アトピー肌、酒さ、敏感肌、皮膚が薄く赤みが出やすい肌、年齢とともに角質が厚くなった肌、美容医療後に刺激を受けやすくなった肌など、その方の肌状態と刺激の感じ方を確認しながら施術を進めています。
- 「痛みに弱いので不安」
- 「グリーンピールが痛くなかったので、効いているのか心配」
- 「以前受けたハーブピーリングが痛すぎて怖い」
- 「アトピー肌でも受けられるか相談したい」
このような方も、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。グリーンピールは、痛みに耐えることを目的とした施術ではありません。痛いか、痛くないかだけにとらわれず、現在の肌状態とこれから目指したい肌に合わせて、無理のない施術を選ぶことが大切です。





